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四柱推命・奇門遁甲幸せ日記
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四柱推命・奇門遁甲教室を主宰しているパンダです。
毎日の出来事や「奇門遁甲」のことを色々と載せていきますので、どうぞよろしくお願いします!
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2008/01/25 22:31

ブログを移転しました。
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これからも
「四柱推命・奇門遁甲幸せ日記」
をよろしくお願いします。
                      keiko
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宮崎県東国原知事さんのスケジュール

2008/01/21 00:06
 
 UHBで22時から東国原知事がCX「プレミアA」特番(東国原知事就任1年)で
生出演していた。
 今日は東京へ2往復だったそうで凄いハードなスケジュールをこなしている人である。
 
 朝、上京し、インターコンチで分権改革連合立ち上げの記者会見。
その後いったん宮崎に戻り宮崎FC(フイルムコミッション)の誘致によるドラマ
「裸の大将」のロケ。宮崎ツアー後援会、

 夜再び東京に飛びCX「プレミアムA」の特番というわけである。

相当なスケジュールをこなしているので,かなり疲れの様子か?と思いきや
画面で見るお顔はとても元気そうで、知事になる前より生き生きして見えました。
特に目が光って見えました。
やはり大変ながら“充実感”があるのですね。

昨日までのスケジュールをみても数え切れないだけこなしているいる様子でした。  

日本の少子化対策についても触れていました。

フランスでは婚外子を認められ、婚外子も税制優遇を適用したらしい。
東国原知事によると、日本もそれくらい適用しなければ・・・という意見である。
子供は欲しいが結婚したくない女性が多いと言う件も触れていた。

 四柱推命では昭和32年9月16日生まれである。生日は辛卯であり、月支と年支が酉であり、金が通根していて、なかなかやり手の生年月日です。
元総理の小泉純一郎さんも生日が辛酉でしたし、地支が金局して、
相当自分というモノを持っていた人でしたから、かなり似ている部分がありますね。

東国原知事の大運も甲の正財運ですから、正義心、日本人を含めて宮崎庶民の
幸福を求めていることが伝わって来ます。
晩年まで、強い運が続いているようです。
女性にもますます人気運が出てくる生年月日です。

 33歳からの10年間はなるほど奥さんを泣かせた様子ですね。大運が乙でしたから・・・。
しかし、現在50歳ですが43歳から変化しています。

「宮崎をどげんかせんといかん」と流行語大賞も暮れにいただいたばかりでした。

過去はどうあれ、現在の活躍は尊敬するだけです。
私はやはり、一生懸命な男性が大好きです!。

でも、身体は大切にしてください。
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新春特別講座

2008/01/17 23:39
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新春特別講座の表紙です。今年は戊子の年です。イラストは戊(山)の人です。

 数年前から一緒にお勉強している生徒さん達に感謝の意を込めて
 昨年から“十干十二支 生日占術”というのを独自で作成しています。
1年間はこれを手元に置き楽しんで下さい。

 さて、私がいつも両親からいつも厳しく言っていただいていたのは
1.愚痴を言ってはいけない。
2.親に反発してはいけない。
3.一番上なのだから下のきょうだいのことも考えて我慢、我慢
と言われて育ちました。

私が生まれたときは戦後まもなくでしたが、同居の祖父は祖母が
私が生まれる1年前に他界していましたので、祖父は独り身でした。
その祖父がいつも口癖に私に言っていた言葉は

「時は金なり・・・」でした。
それはお金のことだけではなく、一時も時間を無駄にせず
精進していれば、お勉強も、趣味もすべてのことが「塵も積もれば山となる」
「ローマは一日にして成らず」という意も同じです。祖父は私が27歳の時まで元気でした。

 母方の祖母は生まれは大阪商人の娘だったそうで、命ある限り
田舎町で行商をして生計を立てていました。

 その祖母がいつも私に言っていた言葉は
、高知弁で「若い身体はいくら使ってもちびへん・・・」でした。
「ちびへん」とは減らないと言う意味です。鍛えれば鍛えるほど、頭も心も身体も
丈夫になり、どんなことでも耐えられる人間に成長するという意味です。
その祖母は私が高校生の時、72歳で亡くなりました。

 それらの教えがすべて現代にプラスに作用しているのか?というと
私の性格にも問題があるのですが
「2頭を追うもの1頭も得ず」と言うこともあり
たいていのことは出来ても。“一芸に秀でる”ということがなく、今の生活で満足?
状態です。人の価値観は様々ですから。

 私は、この世のすべてのものは実は“借り物”だと思います。

死んでしまえば誰のモノ?でもなく、
それは書類上のものであって,すべてではないように思います。
そしてその財産が次世代に受け継がれていって、
財産の行方は?
どうなっていくのか?というのは、死んだ後は分からないのです。
財産を受け継いだ子孫が、お金が沢山あるために、
何の努力もしない人間に成ってしまうかもしれないし・・・。
無知なために、人にだまされないとも限りません。

 財産を受け継いでも、相続破産者という心配もあるのです。
土地の値の評価は高いのですが、なかなか売れず、
相続税を支払えないなんてことも起こりえる訳です。

 何がその人にとって“幸運”なのか?というと・・・私はこう思います。

“心の充実”だと思います。
そして心から楽しいと思えることです。

たとえば私の母ならカラオケに通う毎日ですし
妹ならパッチワークの生徒さん50数人もいて、
次から次へと作品のサンプルを作成して生徒さんに指導していく喜び!
また、ある人はご主人のために健康に良い食事を作ること等、
人それぞれ“充実感”は違います。

 私の場合は生徒さんが求めるモノを研究していくことに喜びがあります。
お金は生活する最小限度は必要ですが、真の幸福度はやはり違う所に
あると思います。日本人である以上、最小限度日本人の常識にあわせることは
もちろん必要ですけれど。

ずるいかもしれませんが中庸(普通)が一番ですね。

 父方の祖先は東北の福島県、母の祖先は四国の高知県ですが、
父も母も北海道で生まれた道産っ子ですが、大変な時代を生き抜いてきました。
そして私たちに“生きる!”という“生活の知恵”を教えてくれました。

 ところが無難に生きることばかり考えていたら、
自信のない人と見られがちになっていました。
自信がないのはマイナスのエネルギーが働くそうです。

最近「もっと堂々と自信を持ちなさい」と周りからいつも言われています。

そうなんだ!。今年は脱皮しよう。もっと自信を持とうと決心しました。

 さて、この「生日占術」から新たな気持ちでスタートしましょう。
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誕生日

2008/01/14 13:06
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 今日は成人の日、そして誕生日です。

 昨日は父の命日でした。
 いつも、命日の次の日が誕生日なのが、少し憂鬱でしたが、
私も還暦を過ぎたので祝っていただける気持ちになりました。

 “おまけの人生”だと思うと、気持ちを切り替えていけるようになったのです。

 孫が3日前から来ています。宿題を一気にやっています。
私の家にくるとやる気が出てくるみたいです。

 それから生徒さんからお誕生祝いにこのお花をいただきました。
(プリムラ)という名だそうです。
晩秋から初夏にかけて咲くそうで、桜草の種類だそうです。
ありがとうございました。

それからノートPCもいただきました。
「先生の仕事はPCが命、良い仕事をしていただきたくて・・・」と言って
お下がりだそうですがXPのノートPCです。

前からノートが一台ほしかったのですごく嬉しい!
とっても使いやすいです。

孫がすっかり気に入っていました。

 さて、今年の新成人は1987年(昭和62年生まれです)
最低数で135万人、日本の人口が約1億3千万人ですから、
100人に一人の計算です。少子化が進んでいます。
昨年生まれた赤ちゃんは109万人だそうです。
年々新成人が減って来ているようです。
ちなみに道内では5万8千人だそうです。

その昭和62年には

★国鉄がJRに ★石原裕次郎が亡くなり ★大韓航空機爆破事件があり
★伊丹十三監督の「マルサの女」 がヒットした。
そんな年でした。

 皆さんはそのころ何をしていましたか?

そのころの私はある会社の経理事務員をしていました。
取引銀行は札幌銀行、協和銀行、拓銀でした。

拓銀では「すずらん会」があり、協和銀行では「協和会」というのがあり、
時々、社長の代理で出席していた記憶があります。

会社の営業マンはいつもポケベルを持ち歩き、連絡を取っていました。

 電話ボックスがあっちこっちにあり、ポケベルが鳴ると、
車を停車し電話ボックスに駆け込むということで、営業マンも
携帯がない時代でしたから、そうするのが当たり前だったようです。

 その”当たり前”というのが、今、一番怖いことに当たり前になってきています。

昨年の11月に電波の届かない地域に行っていたときのことです。

「すぐ連絡が付かなかった」と凄く怒られたんです。
今日のことを今日というのはどう考えても無理な場合があります。
人命にかかわることとか、仕方のない場合ならまだしも、
奇門遁甲の今日の日程の
問い合わせのことだったのですが・・・。

できたら前日までにしてほしいところです。

最近はすぐ答えが来ないイライラする人が多い現代です。
すぐ連絡が付くのは便利ですが、そうしたところから、
若い人達も昔より短気になってきているような気がします。

 昔は家に戻って「留守番電話」を聞いてからご返事でしたし、
仕事をしている人達以外は、急な連絡を要求する人はいなかったですね。
もっともっと昔は電話もなかっ時代だってあったのですから・・・
 
 孫達を見ていると学力の低下は便利すぎから来ているように思いますし、
すべて当たり前ということが辛抱・我慢がない人間性を作っているようです。

 

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春のお花

2008/01/12 11:51
 
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一昨日、生徒さんにまたお花をいただきました。
沢山のお花ありがとうございました。
昨日、黄色いお花とピンクのカーネーションは別々に生けてみました。
素人なのですみません。

でも、昨日の4人組の生徒さんたちが「きれいだね!」と褒めてくれました。
本当にお花を見ていると心が和みます。
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“従格”の種類について

2008/01/11 12:48
 
 従格には「従児格」、「従財格」、「従殺格」 「従勢格」があります。
必ずしも格が成立するから美しい生年月日とはいえない場合があります。
たとえば木の人が焼けた土ばかりだと、確かに木克土と財ばかりになるので
従財格は成立するかもしれませんが・・・・
常識的に考えてみても、木が成長するためには太陽と雨と土がなければ植物は
成長できません。木は絶対に育つことができませんね。
ですからこの学問は一概にそう言いきれないところに難しさがあるのです。
最終的には五行をよく見極めていく必要があります。

木村拓哉さんですが、生まれた時間は不明ですが私は従勢格だと判断しています。
そうでなければあまりよい生年月日ではないのです。
木村拓哉さんは戊の人ですが水と金が多いので多分生時が木であれば
「従勢格」が成立します。

何故なら、私自身が戊の生まれで金と水と木でできているからです。
確かに人一倍苦労が多いのですが、助けてくれる人たち、可愛がってくれる人たちに
恵まれていること。人とはあまりトラブルにはならないこと。仕事運が良いこと。

それらを総合すると、やはり従勢格だったのか?と最近分かったのです。
古い生徒さんに「やっぱり先生ってそうだったんですか?」と言われました。
「仮」が前にはつきますけれどね。
苦労な生年月日には違いませんが、恩恵も多いです。
それと、身内からはあまり・・・というのもそうなのかもしれません。

しかし、自分の生年月日が良かれ悪しかれ“心”ほど自分に打ち勝つものはないのです。
決めつけはいけないのです。
 
 
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 “従殺格”について

2008/01/09 11:38
 
 四柱推命は生年月日から割り出して、
五行の旺・衰・強・弱のバランスを見ていく学問ですから
人を森羅万象の自然界に充てはめるだけでよいのです。

 昨日50歳過ぎてから再婚に縁があって沖縄に嫁いだ
友人が訪ねてきてくれました
 彼女は札幌にいた頃は仕事が上手く行かず、
悶々とした日々を過ごしていたのです。
自分では「軽いうつ病」だと言っていました。
付き合っている男性はいるものの、
結婚ともなれば、50才過ぎて正社員ではなく、
自分一人分位は何とか食べれる収入があったとしても
、奥さんを養うだけの分はなく、彼女も老後が不安でした。

 2人の喧嘩の原因は必ず“お金”のことだったそうです。
難しい問題ですね。
女性も働ける人とそうでない人が居ますし
ある程度の年齢になると選択肢が狭くなるものです。

 そこで結婚相談所でよい人と縁があり、現在沖縄在住です。
実家が札幌なので時々帰省したときは声をかけてくれます。

久しぶりにお会いした彼女をみて、「あっ!」と思ったのは
とても穏やかな印象に変わっていたのです。
以前のストレスが消え去っていました。

誰しも“人生お金じゃない”とか格好いいこと言っても、
今のこの日本の常識・価値観で生きている以上、
長いものには巻かれることも必要なのか?
と考えさせられました。

まるで捨てられた子猫が、ある日ホットな家庭に拾われて
すっかり昔のトラウマも消え去って可愛いペットになり
家庭を潤わせている・・・というような印象に
受け取ることができました。

そのことを私は彼女に失礼ながら猫に例えて
「幸せになってよかったね!可愛い老猫ちゃん!」
と言ってしまいました。

 彼女の生年月日は「従殺格」が成立している人なので、
男性には絶対逆らわず従順です。

しかし、格も敗れる時期があるので、「出会い・別れ」はそのときだったのかもしれませんね。

「従殺格」はおとなしいので、力強く女性を引っ張っていける男性でなければ、女性を幸せに出来ないのです。

反対に「従財格」というのもありますが、この次に触れてみたいです。

彼女と縁があった男性は先妻さんが亡くなった方でした。

彼女はいつも先妻さんの仏前に手を合わせ
「彼をこんな立派な社会人にしてくれてありがとう!!」
といつも感謝!感謝!しているそうです。
ホントにご立派ね!
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